ASKケミカルズグループ、新しい最高経営責任者を発表

【ヒルデン(ドイツ)20211013日】 世界有数の鋳造用副資材のサプライヤーであるASKケミカルズ グループは本日、フランク・クーネンがCEOを退任することを決定したと発表しました。 現在、カーボンおよびグラファイト製品の製造に携わっている世界的な材料科学会社、Tokai Cobex GmbHCEOを務める経験豊富なビジネスリーダー、フランク・ゴーデ氏により引き継がれます。202221日に、ASKケミカルズ グループのCEOに就任します。

クーネン氏は、2014年7月にグローバル・プライベート・エクイティー会社Rhôneに買収されて以来、ASKケミカルズ・グループを率いてきました。

Rhôneのマネージング・ディレクター、エイタン・ティガイとルーカス・フリンは、次のように述べています。 「フランク・クーネンに心から感謝申し上げたいと思います。 彼の戦略的変革プログラムの開発と実施の成功のおかげで、ASKケミカルズは大きく成長しました。 フランク・ゴーデについては、今後も続くASKのグローバルな成長と発展のために、理想的な後継者となってくれたことを嬉しく思います。  」

ナニ・ベカリ会長は、「この7年間、フランク・クーネンとの仕事は本当に喜びでした。彼は多くの挑戦に満ちた期間を通して、力強いリーダーシップを発揮してくれました。取締役会は彼の将来の成功を願っています。その一方で、取締役会はフランク・ゴーデを温かく歓迎し、ASKの多くの成功の上に新たに構築する成功に向けて、彼と協力することを楽しみにしています。」と述べています。

Tokai Cobex GmbHのCEOを務めたほか、ゴーデ氏は、ブラジルで生まれ育ち、以前にRiedhammerとSGL Carbon GmbHの上級職を歴任し、工学の学位を取得しています。彼はドイツに住む前に、複数の国で働き、住んでいた経験があります。

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