エキスパートの声

Thomas HÜtzen, デザインサービスの部門長兼重要顧客技術者

私はASKにおいて2012年からアプリケーションエンジニアとしてのキャリアを開始しました。今は、デザインサービスの部門長兼重要顧客技術者です。つまり、デザインサービス部門を率いながら、重要顧客や他の顧客に対して技術的アドバイスやサポートを提供しています。デザインサービスにおいて、鋳造品の開発から検証、試作品の製作、量産までの製造工程をサポートします。私たちは、解決に必要な工場建設、製造そしてシミュレーション知識を組み合わせることができます。これらのワクワクさせる多様なタスクは、ASKでの仕事をやりがいのあるものにしています。対等な立場でのコミュニケーションや優秀な同僚との協力は、私は特に価値を感じています。

Berat Yavuz, 溶解材料の技術サービス部門長

私はASKにおいて2015年から溶解材料の営業マンとしてのキャリアを開始しました。というのは、私は、長年培ってきた冶金学の知識を使うグローバルな会社を探していたからです。経営学を専攻していましたが、私には冶金学の知識がより多くありました。そのため、この業界はとても興味深いと感じました。2016年の10月にヨーロッパ地域のビジネスラインマネージャー(EMEA)に異動となり、そこから溶解材料の技術サービス部門の責任者になりました。それ以来、セールスチームをサポートし、製品戦略を立案、実行して、部門横断的なタスクを実施しています。様々な仕事ができるということに加えて、ASKの素晴らしい点は、同僚との協力的な業務風土、フラットな階層にあり、その結果として高いレベルでの責任が生じます。どのようにASKが中規模の企業からグローバル企業に成長し続けているのかを見ると楽しいです。

Christian Appelt, グローバルベンチャー事業マネージャー(無機分野)

ミュンスターのWestfaelische Wilhelms大学での化学の博士号取得の後、私はASKケミカルズでの仕事を2014年から始めました。その時は、研究開発部門の無機バインダー製品の研究室長でした。

生態系、品質、量産での生産性の問題への影響、化学製品の配合を鋳物への適用するということだけではなく、化学製品の製造から最終ユーザー向けの開発までの工程を完了するプロジェクトに参加する機会を得たことは、本当に楽しい経験になりました。工学や材料科学分野の専門家との国際性あふれる質問や協力的な仕事は、毎日チャレンジの連続でした。私のチームは、研究開発、生産、製造技術、営業の出身者と私で構成されており、情熱、勇気そして楽しさをもって課題解決を進めていました。2016年以来、私はグローバルベンチャー事業のマネージャーと兼任でグローバルの無機材料生産部門長をしています。私の仕事生活は海外出張や異文化に遭遇する機会が多くなりました。さらに、市場のセグメントをサポートするために、ビジネス開発の挑戦として、新しい領域の開拓を手助けしており、その結果、課題とタスクのシフトは毎日の予定表の一部です。これを達成のために、同僚のサポートや経験を頼ることができます。

Jitka Fialova, マスターデータ管理

私はASKでの仕事を、東ヨーロッパのカスタマーサービス部門のアシスタントマネージャーとして、2007年に始めました。何年にもわたって、私は多くの経験と責任を得ることができました、例えば、マーケティングの管理、財務などです。チェコ共和国のブルノにある工場は、とても小さいです。そのため、私は多くの種類の仕事をしなければならなかったですが、どれも楽しいものでした。毎日が違う日なのです。私は多くのことを学び、仕事を楽しみました。12年を経て2019年の9月から、私はドイツのマスターデータ管理チームに参加しています。国際的な役割が求められ、以前の仕事とは大きく変わりました。今、私は一つの分野に専念しており、変わらずブルノの事務所にいますが、本社のために仕事をしています。このような挑戦と私の知識を増やす機会を与えてくれたASKにとても感謝しています。

Adam Omelanski, ASKケミカルズPolskaのマネージングダイレクター

私は科学技術大学の鋳造学部を卒業後し、3か月後の2004年の6月にASKケミカルズに入社しました。

最初に、セールスエンジニアとして働き始め、3年後に技術部のマネージャーになりました。2018年9月からは、現在の役職になりました。ポーランドの支店を管理しているという事実以外に、ポーランドの価格交渉や重要顧客とのコンタクトやウクライナのエージェント担当も私の責任範囲です。ASKの経験豊かな同僚のおかげで、優れた製品は、競合の参入を防ぐということを理解しました。単価が高くても利益がもたらされることを理解してもらっているので、価格交渉は進めやすくなっています。私の仕事は非常に多様で、ASKでの仕事は本当に楽しいです。多くの異なる人々と仕事と接触する機会があります。課題を解決し、私たちの仕事に顧客が感謝してくれること、そして顧客の成功に貢献できていることがわかるのは、とてもうれしいことです。マネージメントとしての仕事はチャレンジングですが、合理的な意思決定において、創造的にしてくれます。

Ronaldo Rodrigues, Junior 塗型技術のジュニアプロダクトマネージャー

2017年8月に私は学生として、ドイツのヒルデンにあるASKケミカルズの技術部に入りました。同時に、鋳造に特化した機械工学をDuisburg-Essen大学の修士号取得しました。理論知識と実践経験を組み合わせるために、私はASKケミカルズで最も大きな顧客との協業で修士論文を書きました。修士論文以外に、私の主要な仕事はパイロットプラントの支援やコールドボックス、無機バインダー、塗型、添加剤そして接種剤の製品に関する膨大な数の開発プロジェクトに参加することでした。修士課程修了後、塗型技術のジュニアプロダクトマネージャーとしてフルタイムで働くようになりました。まさに最初から様々なチャレンジングな日々の仕事に関わっているという事実は、ASKでの仕事をとても楽しいものにしています。鋳造業界に対する情熱を同僚と共有しており、みんな家族のようです。顧客に価値を与える仕事だけでなく、持続可能な製品開発を通じた環境への貢献は、仕事を魅力的にし、私にやる気を与えてくれます。

ASKがプロとしての経験機会を提供してくれて、とてもうれしく思います。

Ronja Resch, 化学研究所のアシスタント

3週間のインターンシップで、初めてASKを知る機会を得ました。このインターンシップの後、私は化学業界で働きたいと思うようになりました。2008年にドイツのWulfrathにある工場で化学研究所アシスタントとしての実習を開始しました。要件を満たした後、私にはHildenに異動するかそのまま残るかの選択がありました。私はHildenに異動する選択をしました。なぜなら、鋳造という世界の見識を得ることができるからです。INOTECチームとともに、環境にやさしい製品の開発を進めています。私は今も研究を楽しんでいて、アイデアが尽きることはありません。

ASKケミカルズジャパン株式会社・テクニカルセールス・福野貴紀

ASKケミカルズジャパンには2013年に入社しました。現在は、営業部に所属して、自動車会社様を中心に担当しています。また併せて新技術である「無機バインダー」とベストセラー品や新製品などを取り扱う「離型剤」のプロダクトマネジメントをしています。私がASKケミカルズで好きなところは、家族のような助け合い文化を感じられるところです。グローバルネットワークを駆使して、日本だけでなく世界の専門家たちがサポートをしてくれます。コミュニケーションは重要な要素ではありますが、この助け合い文化を感じられることで、日々の営業活動での難しい課題を自信をもって推進できています。

ASKケミカルズジャパン株式会社・グループアカウンタント・尾﨑ポリート育美

2015年8月にASKケミカルズジャパンに入社しました。アメリカ・ニューヨークにある日系企業での仕事を経験した後、日本に帰国してからもグローバルな企業で働きたいと思っていました。私が最も気に入っているASKケミカルズの良いところはすべての従業員にキャリアアップのための平等なチャンスが与えられているということです。私は日本のオフィスに所属していますがこの2年間はドイツにあるASKグループ本社のためにグループアカウンタントとして働いています。この経験は世界中各地域の経営幹部の方々と協働し彼らから学びを得る素晴らしい機会を与えてくれます。

Mr. Kunal Gokhale, ASK India

私は2018年1月にリージョナル・セールス・マネージャーとしてASKに入社しました。その後間もなく、過去に研修を受けていたこともあり、押湯スリーブのプロダクト・マネジメントも兼務することになり、営業と技術の両面からASK製品に携わることができました。プロダクトマネージャーとしての私の主な責任は、リージョナル・セールス・チームへの技術サポート、製品の価格設定、在庫管理等です。セールスチームの一員として、お客様と常に連絡を取ることで、最新の市場動向を把握することができます。また、協力的で頼りになる同僚の存在と働きやすい職場環境のおかげで、順調に目標を達成し、職務を遂行することができています。今後数年で、インドのような発展途上の鋳造市場で、ミニライザーや3Dフィルターの顧客層を拡大していきたいと考えています。

総務、財務会計・Young-Woo Jin

私は 2016 年に ASK Chemicals Korea に入社しました。それは、私のキャリアパスの第一歩でした。私は、インターンシッププログラムを除いて、他の企業で働いたことがありません。職務は総務および財務・会計の管理です。
ASK Chemicalsに入社し最も気に入っていることは、ASK Chemicals がキャリアアップと継続的改善の機会を提供してくれることです。また、ASK Chemicals Koreaでは手厚い報酬パッケージも用意されています。これらすべてが、韓国の同規模企業が提供するものより、はるかに優れています。しかしながら、ASK Chemicals Koreaで働くことをおすすめしたい、もっと魅力的な理由があります。 ASK Chemicals Koreaに誘われた時、私は将来がどうなるか不安でした。しかし、オフィスに一歩足を踏み入れた瞬間、私の不安や疑問はすべて解消されました。最初の瞬間から歓迎されていると感じました。誰もがとてもフレンドリーで親切でした。チームのメンバーとボールゲームをし、仕事帰りに一緒に飲みに行きました。「違和感」を全く感じませんでした。そして、映画「バンド・オブ・ブラザース」を観て、兵士たちの友情を感じました。この映画で描かれている仲間意識は、ASK Chemicals Korea の同僚や労働者を大切にする文化と同じです。

Raul Melo、経理およびテキストコーディネーター

私は2018年にASKに入社し、税務・会計部門に所属しました。以来、主に会計分野で変化の多いブラジルの税務に関し、多くの課題に取り組んできました。私たちは常に会社の運営を数字で示すことを目指しています。 仕事中、ブラジル(政府に提出)であろうと企業(BPC-SAPの月次決算処理)であろうと、数多くの締め切りに直面します。時間通りに数字を報告することは簡単なことではありませんが、絶対に必要です。 そして年末には、外部監査人が年次決算報告書の監査を行います。ですから、批判的かつ分析的であり、正確な数値を提示することは非常に重要です。私は、すべての部門からの情報が必要です。だからこそ、お互いに頼ることができ、すべてのタスクを時間通りに提供することができるASKファミリーの一員であることを愛しているのです。